肉体的疲労に効くのが「しょうが」「しそ」

人はいつも動いているととても疲れるもの。平日になるとぼろ雑巾のように擦り切れてしまう人の多いことよ。そして、「会社にとって大切な人」というものはいても・・・「この人がいないと会社が回らなくなる」なんてことはないでしょう。もし、そんなところがあるのなら・・・会社として機能しないことがおかしいし、そういう意味では人の代わりなんてどこにでもあるような気がします。

そうだとわかっていても私たちは働いていくのです。どんどん磨り減っていく自分の身体と相談しながら・・・時には酷使しながら。それはいいとして、「疲れがなかなか取れなくなった」なんて人はいることでしょう。そういうときにいいのが・・・「しょうが」「しそ」「御風呂」です。どれもこれも「身体を温める」という意味で使いますね。特に「しょうが」「しそ」は漢方薬にも使われているのですからイメージとしては・・・「身体が温まる」でしょう。

「疲れ」とは身体が冷えている状態のことを指すのです。人の身体を温めることで、「うつ」予防にもなるのですよ。なので、「疲れた」「会社に行きたくはない」なんて・・・そんな風に感じるのなら・・・まずはしょうがをかじること。

よく、スーパーなどに売っている梅干には・・・ちょっとだけですが「しそ」が入っていますね。身体を温めるという点では。「しそ」の方が身体にいいのでどんどん食べてください。あれが少しだけ入っていると・・・なんだか食べてもいいのか悪いのか迷うところですが。身体に問題はありません。むしろ、どんどん口にすること。気持ちを落ち着かせるために「甘いもの」「ちょこ」を食べる人もいるようですが・・・甘いものでも身体を冷やすものはあまり長い目で見てもいいとは言い切れないので。とにかくしょうがをかじることをおすすめしますよ。そのままに抵抗があるのなら、細かくすりおろしたしょうがを、紅茶の中にいれてはちみつをかけるとおいしいものです。

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